本メルマガの目的は、
「老いに不安を感じ、自分らしく生きるために、自分の老後は自分で備えたいと思うかたに、 その不安と向かい合う方法やしくみを、成年後見制度や遺言から、行政書士がお伝えすることです。」
泣きながら生まれて来て、独りで死んでゆく人生の中で、誰もが、自分らしく生きたいと思い、自分自身を大切にして生きたいと願っています。
年を重ねる毎に、少しづつ老後の不安が大きくなってきます。今は健康で、家族の支えがあっても、当然に感じる将来への不安があります。そろそろ遺言を書かなくちゃと思っている人も、遺言も大切なことですが、遺言は亡くなった後のことです。生きている間のことに備える事の方がもっと大切です。これから生きいる間に、あなたがあなたである為に、そして安心して暮らしていける様にその不安に向き合えるしくみがあります。
自分の老後は自分で備える為に、これからの生活を守り、権利を守ることができます。後見とは、「うしろだてになって陰でささえること」。成年後見制度という法律から、そのしくみを知ることができます。
病気になったらどうしようか、体が不自由になったらどうしようか、今は家族の支えがあるが、今後その関係はどうなるのか、「将来が不安で心配だけど、老後を自分で備えるには、どんな方法があるのか分からない」方がほとんどです。顔が違うように、人によってふさわしい方法はそれぞれで様々です。
私は行政書士として、知識を知恵にして社会に貢献したいと思います。「老いじたく」では、成年後見制度から見えた知恵をお伝えします。
「老いじたく」は、文春新書の中山二基子弁護士著「老いじたく」成年後見制度と遺言、から借用しています。この本を読むと、「なるほどこれなら自分でも使える、使ってみたい」と思えます。
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